[地域連携室開設について]

患者様が、住み慣れた地域で安心して療養生活を送るためには、何が必要でしょうか。

1つの医療機関だけで、その生活全般を支えるのは、限界があると思います。

地域の医療機関や施設、また、高度な技術を持つ専門医療機関が

それぞれの機能を活かして役割を果たし、次に必要な機能を持つ機関へ

バトンタッチしていく、この連携がとても重要です。

いくつかの機関で一人の患者様を支えていくことで、

より適切で良質な医療サービスを提供することができます。

この連携を円滑に行うためには、お互いの機関が持つ情報の共有・理解が必要です。

患者様の了解を得て、日頃より積極的に情報交換を行うことが大切であると考えています。

当院では、その情報交換の窓口として、平成16年11月に地域連携室を開設致しました。

当院の持つ情報を院外へ、関係機関から寄せられた情報を院内へ発信する役割を担います。

 具体的な業務は、以下の通りです。

[地域連携室の業務]
1. 紹介患者様の受診(入院)調整
2. 電話による予約受付
3. 紹介患者様受診報告書のFAX送信
4. 逆紹介・転院・退院支援
5. 紹介患者様の情報管理
6. 地域の関係機関からの情報収集
7. 広報活動
8. 医療福祉相談(平成18年4月より)

 [お問合せ先]




つるぎ町立半田病院 地域医療連携室 (旧地域連携室)

担当者: 辻 恵理 ・ 井口 真佐美(ソーシャルワーカーのページへ・・・ 医療ソーシャルワーカー)

(病院1階 総合受付隣)

TEL: 0883-64-3145
FAX: 0883-55-4035
(地域医療連携室 専用)

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